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2011.10.04 *Tue

Squirrels

storytime 10.3.2011-1

久しぶりの更新です。

この冬から暫く更新が中断していましたが、又少しずつアップしていく予定です。

やはり出産してからは、夫が長男くんを図書館のストーリータイムに連れていた為、私がこちらで更新することができませんでした。

さて、昨日の久しぶりのST(ストーリータイム)ですが、テーマは秋らしく「りす」。

絵本:

Nuts to You

The Treasure Chest

の二冊でした。

P1010189.jpg

クラフトは、お馴染みの塗り絵。

材料を全て揃えて下さっていて、子ども達は図書館の先生の指示に従って塗ったり貼ったりします。

5歳になってからの長男くんですが、だんだん自分の「時間」を大切にするようになってきた様子です。

皆がささっと終わらせていた塗り絵も、画像のようにマルタイカラー(色々な色を使うこと)で塗り絵をするので時間がかかります。

更に、先に全てを塗ってからのりで貼る…と言い張るので、私は何も言わずに見ているだけにしました。

もちろんもうとっくに皆は先生が読む次の絵本に夢中です。

でも長男くんはやめませんでした。そしてマイペースに仕上げて、やっとできたと思ったらもうグッバイソングの時間。

でも満足そうな彼でした。

これも、長男くんが通うモンテッソーリの学校で丁寧にじっくりと取組む姿勢を教えられているからかしら?とちょっと思ってみたり。

話は変わりますが、トップ画像は、絵本の合間に先生がしてくださったビーンバッグの遊びです。

ビーンバッグを使って音楽に合わせて遊ぶのですが、ビーンバッグを頭にのせて!とか、ひじの上に!とか楽しいのですよ。^^

この手の音楽は結構あるようですので、又私も探してみたいと思います。

もしくは図書館の先生に同じ音楽を教えてもらうかもしれません。

これらも、日本に帰省したときの英語のレッスンで役立てられたらいいな、と思います。
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2010.12.09 *Thu

Holiday

◎月曜ストーリータイム

What Am I? Christmas (What Am I/Who Am I)What Am I? Christmas (What Am I/Who Am I)
(1999/09/01)
Alain Crozon

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Fancy Nancy: Splendiferous Christmas

の二冊を読んでくださりました。

息子はFancy Nancyは実ははじめて!でもとっても楽しそうに聞いていました。

CIMG9654.jpg

クラフトは、みんなでルドルフを作りました。


◎水曜ストーリータイム

Little Tree (Dragonfly Books)Little Tree (Dragonfly Books)
(2010/10/12)
E.E. Cummings

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Where Is Christmas, Jesse Bear?Where Is Christmas, Jesse Bear?
(2003/10/01)
Nancy White Carlstrom

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Bruce: the Little Blue SpruceBruce: the Little Blue Spruce
(2008/11/15)
Kristen Koerner Simon

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この三冊を読んでくださいました。

でも今日は人数が多くて、皆そわそわ…。ということで、み~んな集中できずずっとそんな感じでした。^^: 

CIMG9660.jpg

クラフトはこの2つです。

CIMG9657-2.jpg
CIMG9658-2.jpg

そのうちの一つの作品は、ボランティアのシニアの方が指導してくださいました。

アメリカでは、このようにシニアの方がすすんでボランティアに参加されていますよね。

内容は、クレヨンをアイロンで溶かして、それをツリーの絵にポトポト落とし、ツリーのライトにするものです。

大人がついていないとできない、しかも手間もかかる(!)アクティヴィティですので、このような大勢の場で体験させてもらえるのはとても嬉しいことです。(家でするのは、ちょっと…大変ですよね)

さて、水曜ストーリータイムに関しては、これが今年最後となりました。来年は12日からとのことです。

息子は、今学期のこのストーリータイムはたった一回お休みしただけでした。(家族で急用があったので!)

来年度はどうかな?雪の状態しだいでもあるので、皆勤は難しいかな?と思いますが、がんばってみたいなと思います。^^ 



* * *


ストーリータイムの記事は、本当に記録のみですが、これからも続けていこうと思います。^^


* * *


番外編。

本屋さんのストーリータイムにも、足を運んでいます。

CIMG9640-2.jpg

この日は、スターバックスからクッキーと牛乳が無料で振舞われました。^^

こちらのアメリカ人の子どもたちがするように、牛乳にクッキーをディップして食べていた息子です。

絵本も楽しかったし、おなかも満たされたし、満足!のストーリータイムでした。


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2010.11.04 *Thu

Owls

Wow! Said the OwlWow! Said the Owl
(2009/09/15)
Tim Hopgood

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Whoo-Oo Is It?Whoo-Oo Is It?
(1992/03)
Megan McDonald

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1、絵本

テーマは、Owl(ふくろう)で、先生はふくろうのお人形を持って子どもたちに色々と語りかけてくださいました。

ぬいぐるみだけど…、まだまだ可愛い子どもたちで、触らせてもらえるだけでもとっても楽しそうでした。^^ 



2、遊び歌

今日はほんの少ししかしてもらえませんでしたが、一つだけ家でも使えそうなものがありましたので控えておきます。


Little owl, little owl
What do you see?

Little owl, little owl
Sitting in the tree.



これを先生の後に続けて復唱します。


3、クラフト

CIMG9472.jpg

今回の工作はとってもよかったです。

正方形の大き目の紙を用意し、それを封筒状に折りたたんでおきます。(これは先生のお仕事)

それを子どもたちに渡し、黄色の○×2、黒○×2、そしてオレンジ色の小さい正方形×1を渡します。

まず目を画像のように貼ってもらい、その後にオレンジ色の正方形を半分に折って三角にしてもらいます。

日本の子どもたちなら折り紙で特訓(!)されているでしょうから、三角に折るのは簡単でしょうね。(こちらの子どもたちはほとんど親御さんにしてもらっていました。)

息子も折り紙でなれているので、上手に三角に自分で折りました。

そしてそれを貼り付け、最後にはさみを子どもたちに渡し、尾の部分をはさみで真っ直ぐたくさん切ってもらいます。

はさみに慣れていない子どもさんですと、この作業はとっても難しそうでした。

一方、はさみに慣れている子どもたちは、線が引かれていない紙をいかに真っ直ぐそれぞれ揃えて切っていくかに苦心していました。

何より、折る、切るの作業が入っているこのクラフトはとても良いと思いました。^^

私もこのクラフトを是非教える機会がある際に利用してみたいと思います。

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2010.11.02 *Tue

Hippos

Owen & Mzee: The True Story of a Remarkable FriendshipOwen & Mzee: The True Story of a Remarkable Friendship
(2006/01/11)
Isabella HatkoffCraig Hatkoff

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月曜ストーリータイムの内容は、Hippos(かば)でした。

このお話は実話を元にした内容だそうで、ちょっと長かった(20分も!)のですが、子どもたちは一生懸命聞き入っていました。

息子は、やはり言葉の壁も多少あるのか、長くなってきてちょっと目をキョロキョロさせたり…。でも、ストーリータイムでは、内容を把握することよりも(もちろん大切ですが)、おとなしくじっと座って先生のお話を聞けるようにすることを重んじてあげているので、その点では合格でした。^^ やはり学年があがるにつれて、落ち着きが欲しいものですものね。。

この絵本は、とってもほのぼのしていますが、実話ですので大人にとっても興味深いものです。

小学生以上でも十分の内容です。

クラフトは、これです。

CIMG9465.jpg

相変わらず、マルタイカラー(たくさんのカラーを使うこと)を御使用の息子さんです。。^^

お遊びは、フェルトボードを使って、ラマの絵本のようなことをしました。お母さんを探すお話です。ゲームではなく、お話でしたので省略します。

ちなみに、先週水曜のストーリータイムは、行けませんでした…。とっても残念です!

その代わり、息子のお友達のおうちに招かれて一緒に遊ばせてもらっていました。一緒にストーリータイムに行こうね~、と言ってたのですが、ついついママトーク(!)が盛り上がってしまい逃してしまいました。。

息子は、ストーリータイムに行きたかったのに~!とお怒り。。^^: 

でも明日の水曜ストーリータイムには駆けつけるつもりです。またアップします。
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2010.10.26 *Tue

Halloween

Snappy Little Halloween (Snappy Pop-Ups)Snappy Little Halloween (Snappy Pop-Ups)
(2000/09/01)
Mary Cobb

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Corduroy's Halloween (Lift-the-flap Books)Corduroy's Halloween (Lift-the-flap Books)
(1995/09/01)
B. G. Hennessy

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And Then Comes HalloweenAnd Then Comes Halloween
(2009/07/28)
Tom Brenner

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1、絵本

今回は三冊の絵本を読んでくださいました。

月曜の夜6時半~のSTということで、共働きの方のお子さんが多いのが特徴です。

また、祖父母に預けられている子どもたちも多いのですが、この日は特にハロウィンということで人数の多いSTとなりました。

…ただ、これは先生(司書さん)の力量にもよると思うのですが、とにかく月曜のSTの先生はどうも子どもたちをそわそわさせてしまうようです。特に人数が多かった今日なんかは、もう…!

STのような場は、通っている図書館では基本的に3歳~と指定されていますが、兄弟がいたりしますと皆さん結構気軽に連れてきています。また、連れて来ざるを得ない場合が多いのでしょうが。

ただ、その際、小さい子どもたちをもつい放し飼い状態にして、みんなが懸命に聞いているときにばたばたしても注意をしない親御さんや祖父母さんなどいらっしゃるのです。

アメリカ人の方は公共の場での子どもの行いについては特に気を使う方が多いと思うのですが、やはり学区やそこに住む方々の考えの差…というのも出てくるように思います。

というのも、ちょっと…隣町のかなり優秀な公立学区の図書館に行きますと、先生は優しいですが非常に厳しいですし、ちょっとでもディストラクティブ(迷惑だと思うような行為をすること)な子どもがいれば、お構いなしに注意をします。保護者たちも、神経をピリピリさせて子どもたちの様子を後ろから見守ります。

ですので、学区のレベルによってもSTを聞く態度というのはまったく違ってくると私は感じています。(私がいるアメリカの地域の場合)

一方、日本では、きっとどこの図書館でもお行儀よくするのがマナーですよね。。息子が小さいときは、特に気を使ったものです。

我が家もそうですが、アメリカ人のほとんどのお母さん方は、図書館のSTをひとつの大切なReadingの時間と決めてわざわざ図書館に足を運ぶほどです。また、集団の中でもおちついて本読みを聞けるか、お友達と仲良くできるか、工作の時間もおちついて取り組めるか、発言の際はきちんとマナーを守って言えるか、などを皆それぞれチェックしたいものです。

ですので、本当のところは、静かな環境で落ち着いてSTの時間を過ごさせてあげたい…。これはどのような親御さんでも気持ちは一緒でしょうね。なので、ついざわざわした子どもさんがいれば、「あの親御さんは一体いつ注意をするのかしら?」とイライラしてしまいがち。。。

でも、ちょっとでもそわそわして落ち着かない子どもがいれば、その子にそっと手を差し伸べてあげるのもひとつ大切なことだと思います。いや、そう学んだのです。

以前こんなことがありました。

とにかくきっと興奮しすぎて、毎回集中してSTで先生の話を聞けない男の子がいたのですが、息子はそのこがとっても気になった様子。そしてその男の子もなぜか息子が気に入ったらしく、顔を近づけてにこっとしたりして二人とも楽しそうでした。

そして、すぐばたばたと立ったり座ったりひっきりなしに動いているその男の子に、息子は目を奪われっぱなしになったのですが、息子が気に入ったお話の本になったらその子にこっちにおいで!と手で合図をして横に座らせてあげたのです。

同じような年の男の子がそうしてくれたということで、その男の子もしばらくですがじっと座って聞き入っていました。

私はそうするように息子に言ったわけではないですが、こうやって導いてあげる役目を負うのも集団の中では大切なのですね。集団に入ると、いろんなお友達がいます。その一人ひとりの違いを認めて仲良くやっていくことを学ぶのは本当に大切だと思うのです。

これについては息子から学ばせてもらいました。

話を戻し、絵本の話ですが…今回はもうわいわいがやがや!の中でしたので、先生はきっと楽しい絵本を選んでくれたのでしょう。3冊ともポップアップあり、楽しいものでした。



2、遊び歌

おなじみの、5Little Pumpkins のお歌でした。こちらの園などではおなじみの、フェルトボードを使ってのものです。これについては今回は詳細を省略します。



3、クラフト

CIMG9450.jpg

…画像が悪いですが、みんなでジャックオランタンを作りました。

毎回思うのですが、アメリカ人の先生や司書さんのクラフトアイデアにはいつも頭が下がります。発想が本当に自由なのでしょうね。

今回は、Peel&Stick Laminate というシートを使ってのクラフトです。

手でするラミネート紙を使っています。これはとてもよい案なので、日本で指導の際は是非取り入れてみたいと思います。^^

先生が事前にラミネート紙にかぼちゃの絵を線で書いてくださり、その上に、目や鼻、口、そしてその上から更にオレンジ色のティッシュー(やわらかいラッピング用の紙)を手で細かくちぎり敷き詰めていきます。

これはファインモータースキルの運動にもなりますよね。

そして更にその上からラミネートでもう一回覆い、かぼちゃの型の線を切り抜きます。

STのクラフトタイムはいつも時間がちょっとしかない為、なかなか最後まで取り組めないので、今回も途中まで切って家に持って帰りました。

余談ですが、いつもSTのクラフトの時間にはさみをつかったり、塗り絵をするさい、息子はアメリカ人のママさんたちから褒められます。

…確かに、息子はモンテッソーリ学校に行っているのもあるのですが、塗り絵もはさみも上手ね、と言われることが多いのです。

そして実際、周りのSTで会う3-6歳の子どもたちはそれらが苦手のような感じを受けます。中には女の子でとても上手に塗り絵をする子どもさんもいらっしゃいますが、一般的に男の子は塗り絵が苦手で、はさみ切りも嫌々する…といった感じです。

かくいう息子も、モンテッソーリ学校に入るまでは、どうしてもこの二点は苦手だったのですよ。^^: でもモンテ学校の子どもたちが皆練習する内容ですので、周りからのよい影響も受けて上達しました。

先日の学校の個人面談でも、はさみ切りが上手ですよ、と言われました。

集中力がきっと養われたのでしょうね。

さて、話がそれてしまいましたが、今回のSTはこのような感じでした。次は、水曜のSTです。
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